顔出しなし・従業員0で、ニッチな有料コンテンツが月200万円売れるまで

コンテンツ販売

僕はこれまで、顔出しなし・従業員0の状態で、
ニッチな体験情報を有料コンテンツとして販売してきました。

その結果、月商200万円を超える状態を、
約1年半継続できるようになりました。

今回は、何もない状態からどうやって事業を作ったのか、
そして、なぜ今その事業から少しずつ離れようとしているのかを書いていきます。

何もない状態から始めた

僕はこれまで、会社員として働いた経験がほとんどありません。

特別な資格があったわけでも、有名な大学を出たわけでも、
最初から大きな資金を持っていたわけでもありません。

人脈もない。
商品もない。
顔出しもしたくない。

そんな状態から、一人でインターネットを使った事業を始めました。

そして最終的に、ニッチな体験情報を有料コンテンツとして販売し、
月商200万円を超える状態を約1年半継続できるようになりました。

  • 顔出しなし
  • 従業員0
  • 大きな広告費なし
  • 在庫なし

今回は、なぜ何もなかった僕が有料コンテンツを販売できるようになったのか。

細かいノウハウをすべて説明するのではなく、
これまでの流れと、これから何をしようとしているのかを書いていきます。

最初から有料コンテンツを作ろうと考えていたわけではない

最初から、月200万円売れる事業を作ろうと思っていたわけではありません。

当時の僕が持っていたのは、あるニッチなジャンルについて、
自分でお金と時間を使って集めた体験情報でした。

インターネットで検索しても、本当に知りたい部分は出てこない。

無料で公開されている情報はあっても、内容が古かったり、表面的だったり、
実際に体験した人にしか分からない部分が抜けていました。

この情報を必要としている人がいるのではないか。

そう考えたことが、今の事業の始まりでした。

自分にとっては普通の経験でも、
まだ経験していない人にとっては価値のある情報になる。

後から振り返ると、この発見がかなり大きかったと思います。

ニッチな体験情報を商品にした

世の中では、できるだけ多くの人に売れる商品を作ろうと考えがちです。

でも、僕が扱ったのは決して大きな市場ではありませんでした。

興味のない人には、まったく必要のない情報です。

ただ、その情報を探している人には、はっきりとした悩みがありました。

  • 失敗したくない
  • お金を無駄にしたくない
  • 事前に詳しく知っておきたい
  • 実際に体験した人の本音を読みたい

広い市場で大勢に薄く届けるのではなく、
困っている少人数に深く届ける。

その考え方で、自分の体験を整理し、有料記事として販売し始めました。

記事を書くだけでは売れなかった

もちろん、有料記事を公開しただけで、
いきなり売れたわけではありません。

どれだけ内容が良くても、その存在を知ってもらえなければ購入されません。

そこでSNSを使い、まずは無料で役立つ情報や、
興味を持ってもらえる内容を発信しました。

SNSで興味を持ってもらう

もっと詳しく知りたい人に有料記事を案内する

満足した人に、次の記事も購入してもらう

流れだけを見るとシンプルです。

ただ、実際にはタイトル、無料部分の書き方、投稿内容、
販売するタイミングなど、細かい改善を何度も繰り返しました。

最初から正解が分かっていたわけではありません。

反応が弱い記事もありましたし、
時間をかけて書いたのに、ほとんど売れなかったこともあります。

それでも、売れた記事と売れなかった記事の違いを見ながら、
少しずつ改善を続けました。

一度売って終わりにしなかった

月の売上が大きくなった一番の理由は、
1人に1回だけ購入してもらう形ではなかったことです。

新しい体験情報を継続的に追加し、
次の記事も読みたいと思ってもらえる状態を作りました。

この人の記事なら、次も読みたい。

有料コンテンツは、毎回新しい購入者だけを探し続けると、
売上が安定しません。

一度購入してくれた人に満足してもらい、
次の記事も読みたいと思ってもらう。

その積み重ねで、徐々にリピーターが増えていきました。

SNSのフォロワー数だけを増やすのではなく、
実際に記事を購入してくれる人との信頼を大切にしました。

その結果

月商200万円超を
約1年半継続

月200万円売れても、10年続けたい仕事ではなかった

顔出しなし。
従業員0。
固定費も少ない。

利益率だけを見れば、かなり良い事業だと思います。

実際、売上が安定してからは、
生活やお金に対する不安も以前より小さくなりました。

それでも最近、少しずつ考え方が変わってきました。

この仕事を10年後も続けたいのか。

そう考えたとき、自信を持って「続けたい」とは思えませんでした。

稼げる事業と、自分が長く続けたい事業は、
必ずしも同じではありません。

売上があるからこそ辞めにくい。
利益が残るからこそ、次へ進む決断が難しい。

今は、すぐに今の事業を捨てるつもりはありません。

売上を維持しながら少しずつ時間を作り、
次の事業をゼロから作ろうとしています。

一つの特殊な成功は、別の場所でも再現できるのか

僕が月200万円を作れたのは、
かなり特殊でニッチなジャンルです。

そのため、別のジャンルでも同じように売れるのかは、
まだ分かりません。

  • 自分の考え方には再現性があるのか
  • 別ジャンルでも同じ方法が通用するのか
  • たまたま市場との相性が良かっただけなのか

この答えは、実際に次の事業を作らないと分かりません。

だからこそ、次は新しい事業を作りながら検証していきます。

過去の成功だけを使って、
何でも分かっているように教えるつもりはありません。

これまで有料コンテンツを販売してきた中で分かったことと、
これから新しい事業に挑戦して分かったこと。

成功したことだけでなく、失敗したことや、
思ったように売れなかった過程も含めて発信していきます。

これから発信すること

  • ニッチな体験情報が売れた理由
  • 顔出しなしで信用を作った方法
  • SNSから有料記事を販売した流れ
  • リピーターが増えた理由
  • 一人で事業を続けるメリットと限界
  • 月200万円売れても、次の事業を作る理由
  • 新しい事業をゼロから作る過程
  • 実際に試して失敗したこと

誰でも簡単に稼げる方法を発信するつもりはありません。

ただ、特別な資格や人脈がなくても、
自分の経験や知識を整理し、必要としている人に届けることで、
事業になる可能性はあります。

僕自身も、次の事業が成功する保証はありません。

だからこそ、完成した成功者としてではなく、
すでに一つの事業を作った人間が、
もう一度ゼロから挑戦する姿をそのまま見せていきます。

これから、売れた理由と
次の事業を作る過程をSNSで発信します。

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